お歳暮は誰に贈れば良いの?贈る時期と贈り物の金額の目安について

投稿者: | 2017年11月11日

11月に入り、1年も残すは12月と2ヶ月を切りそろそろお世話になった方々へお歳暮のことを考える

時期になってまいりました。

お歳暮とは?誰に贈るもの?贈り物の相場は?と言ったお歳暮についての疑問などについて調べて

みましょう。

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お歳暮は誰に贈れば良いの?

お歳暮は日頃お世話になっている方へお礼や挨拶として、感謝の気持ちを込めて贈るものです。

両親や義父母、仲人、親戚、恩師、会社の上司などが一般的になります。

お歳暮を贈る時期は?

お歳暮は12月初めから20日頃までに届くように贈ります。

20日を過ぎてしまっても年内の内は「お歳暮」、年明けから1月7日までは「お年賀」、1月8日から

2月4日までは「寒中お見舞い」として贈るのがマナーです。

また、喪中の人へ贈っても差し支えはありませんが、四十九日を過ぎていない場合は時期をずらして

過ぎてから「寒中見舞」として贈るのも良いでしょう。

お歳暮を贈る金額の相場は?

お歳暮の贈りものの金額は一般的に3000円~5000円くらいになります。

少人数のお宅には量より質の高いものを、お子さんのいるお宅には家族そろって楽しめるものをと、

相手のことを考えて選ぶことがポイントです。

また、毎年同じものを贈って季節を伝えるのも良いでしょう。

贈る人へよっての金額の相場は

特別にお世話になった人 5000~10000円

両親や仲人、会社の上司 5000円前後

親戚や知人 3000~4000円

お中元を贈っていたら、お中元の金額と同額か多少上乗せした金額のものを贈るのがマナーですので、

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お中元の金額よりも安くならないように注意しましょう。

目上の人に現金やギフト券などを贈るのは原則的にタブーとされているので気をつけましょう。

まとめ

お歳暮は1年の締めくくりであくまで「感謝の気持ちを相手に示す」ことが目的ですので、自分や

相手にも負担にならないように、相手が喜ぶ物を選ぶことが大切です。

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