お年玉の意味・由来は?お年玉の金額の相場とあげ方の豆知識をご紹介

投稿者: | 2017年12月7日

お年玉と言えば「大人から子どもへのお小遣い」のような意味合いで

お正月に渡されることが多いかと思います。

そんなお年玉の意味や由来を知ると日本の文化の奥深さもわかります。

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お年玉の意味・由来は?

お年玉は現在、大人から子供へお金を渡す風習ですが、

かつてはお餅を渡していました。

昔は年が明けると家々に歳神様がやってきて幸福を

もたらしてくれると言われており、お餅は歳神様へのお供え物で、

お餅に歳神様の魂が宿ると言われ、このお餅を家族全員に配り、

食べることで歳神様の恩恵を受けると言われていました。

現在のようにお金を渡すのが主流になったのは、

明治30年~40年後半頃と言われています。

語源の由来としては、お正月に歳神様に供えたお餅を配る風習を

お年玉と言っていましたが、なぜ『お年玉』というのか、

その語源にはいくつか説があります。

☆年のはじめの賜物(たまもの → 年賜(としだま)

☆歳神様の魂が宿ったお餅 → 御歳魂(おとしだま)

と、歳神様が由来となっているようです。

お年玉の金額の相場は?

お年玉を渡す金額について悩む人も多いと思います。

金額の相場を参考にしてみてください。

未就学児(0~6歳):500円~1000円

小学校低学年(6歳~9歳):1000円~3000円

小学校高学年(9歳~12歳):3000円~5000円

中学生:3000円~10000円

高校生:5000円~10000円

大学生:10000円~

お年玉のあげ方の豆知識

お年玉のあげ方などについた豆知識をご紹介します。

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〇お年玉袋は表に相手の名前を書き裏に自分の名前を書く

〇お札は綺麗に三つ折りする

〇複数枚のお札は重ねてから三つ折りにする

〇お札・硬貨とお年玉袋の裏表は合わせる

〇新札を用意する

まとめ

このような意味や経緯を知ると、これまでと違った気持ちでお年玉の

やりとりができるかもしれませんね。

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