離乳食はいつから?進め方と注意点・作り方と保存方法について

投稿者: | 2017年10月10日

小さなお子さんを持つお母さんの悩み事はたくさんあります。

ましてや初めての子供を育てるというのは、わからないことだらけで近くにお母さんや

知り合いがいない環境だと、何をどうしたら良いのかもわからないで目の前の子育てを

こなしていると言った状況ではないでしょうか?

そんなお母さん達の悩みの中で多くを占める離乳食についての不安を、ここでしっかり

確認をしておきましょう。

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離乳食を始めるのはいつ頃から?

離乳食の始まりは首が完全に座り、腰がしっかりしてきて支えると座っていられる

5~6ヵ月頃からと言われ、スプーンをお口に入れてとっさに押し戻すことがなくなったら、

そろそろ食べてみようかなというサインです。

離乳食を始める時の進め方と注意点は?

始めは味気の無いものでアレルギーの出づらいお米から始めるのが良いと言われ、

10倍粥をなめらかにすりつぶした状態にしたものから与えると良いでしょう。

量は小さじ1の量から始めましょう。

まずはあせらず、お子さんの様子を見ながらゆっくりと進めることが大切です。

お子さんが離乳食に慣れないうちは、うまく飲み込めなかったり、スプーンを舌で

押し出してしまうこともあります。

根気よく続けるのと、あまりに嫌がる場合は、時期を少し遅らせることもありです。

また、新しい食材をあたえる際は、万が一アレルギーなどの症状がでるリスクも考えて、

小児科の診療時間の間にすると良いでしょう。

これまで母乳やミルクを飲んで育ってきた赤ちゃんが、少しずつ固さや形のある食べものに

慣れて、子どもの食事を摂取できるようになるプロセスが「離乳」であり、この時期の

食事を「離乳食」と呼びます。

食べものを噛みつぶしたり、飲み込んだりできるように練習をするために、離乳食は

必要なのです。

食事の楽しさを体験し、「自ら食べる力」を育みましょう。

離乳食を始める時の最初の離乳食の作り方と保存方法

離乳食の作り方はそれぞれありますので、ご自分に合った方法で作られると良いと

思いますが、参考までに作り方をご紹介いたします。

〈10倍粥の作り方〉

1 お釜に3合と小さじ2のお米を入れて洗う。

2 1から小さじ2のお米をとり、湯のみやマグカップなどある程度高さのある陶器に入れ、

 水100ccを入れる。

3 お釜に3合分の水を入れたら、真ん中に2の陶器を入れる。

4 炊飯スイッチをON! 早炊きはしない。

5 炊き上がったら、火傷に気をつけて陶器を出す。 離乳食初期の場合は、さらに粒が

  なくなるまでしっかりつぶす。初期なら、さらに裏ごししてあげると良いです。

〈保存方法〉

製氷皿などに小分けして入れて、冷凍すれば数日分になるので楽チンです。

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使うときは、レンジでチンします。

〈ほうれん草の作り方〉

1 ほうれん草を沸騰したお湯で柔らかなくなるまで茹でる。

2 茹で上がったら冷水にさらし、しっかりアクを抜く。

3 水気をきって、すり鉢ですりつぶしたり、ブレンダーでガー!とやったりして、

  トロトロ状にする。初期なら、さらに裏ごししてあげると良いです。

〈保存方法〉

製氷皿などに小分けして入れて、冷凍すれば数日分になるので楽チンです。

使うときは、レンジでチンします。

〈南瓜の作り方〉

1 南瓜をレンジや沸騰したお湯で柔らかなくなるまで茹でる。

2 加熱後、皮を切り取る。

3 皮を切り取ったら すり鉢ですりつぶしたり、ブレンダーでガー!とやったりして、

  トロトロ状にする。 初期なら、さらに裏ごししてあげると良いです。

〈保存方法〉

製氷皿などに小分けして入れて、冷凍すれば数日分になるので楽チンです。

使うときは、レンジでチンします。

まとめ

離乳食の始まりは首が完全に座り、腰がしっかりしてきて支えると座っていられる

生後5~6ヵ月頃から始め、始めは1日1回、10倍粥を1さじの量から始め、母乳やミルクは

飲みたいだけ与えます。

新しい食材をあたえる際は、アレルギーなどの症状がでる事もありますので、小児科の

診療時間の間にすると良いでしょう。

離乳食の最初の時はしっかり裏ごしして上げた方が良く、保存は製氷皿などに小分けして

冷凍するのが使うときにも楽チンです。

お子さんの様子を見ながら少しづつ離乳食を進めていかれると良いでしょう。

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