子育ての悩みのイヤイヤ期とは?いつまで続いて乗り越え方を紹介

投稿者: | 2017年10月9日

子育てで必ずやってくるイヤイヤ期。

イヤイヤ期とは「魔の二歳児」や「第一次反抗期」と言われ自我の芽生えから

周囲の環境への反抗が強くなる時期で、早い子で1歳半位から始まると言われて

おります。

イヤイヤの理由を知れば、知らない時よりも余裕を持って受け止められるかと

思いますので、イヤイヤについて調べてみましょう。

スポンサーリンク
  

子育ての悩みのイヤイヤ期とは?

イヤイヤの具体的行動には、

・言葉の理解が未熟なために自分の気持ちを上手く言葉で伝えることができず、

「イヤ」で表現してしまう。

・親が反応してくれるのが嬉しくて、わざと親の嫌がることをする。

・自分のイメージと現実が思うようにならないから、「イヤ!」となる。

・体調が悪かったり、睡眠不足で眠かったり、疲れていて気持ちのコントロールが

できず「イヤ」となる。

・まだ寝たくないのに寝かされるなど「したくないことが待っている」と分かると

イヤイヤを始めることもある。

・親にかまって欲しくて、注意を引こうとしてわざとイヤイヤをすることもある。

など様々なイヤイヤがありますが、ずっと続くわけではなく終わりはありますので、

その時までうまく付き合っていきましょう。

子育てのイヤイヤ期はいつまで続くの?

イヤイヤ期が本格的に始まるのは、生後1歳6ヶ月頃からと言われており、通常、

3歳から4歳頃に終わりを迎えます。

ただし、イヤイヤ期の期間や終期は個人差が大きく、数ヶ月で終わるお子さんも

いれば、就学前後まで続くお子さんもいます。

いつからいつまでと一概には言えませんが、ほとんどのお子さんは4歳頃には

落ち着いてきますので、ずっと続くわけではありませんのでその時は大変と

思うと思いますが、上手に付き合っていくことができれば乗り越えられますので

考えてみましょう。

子育てのイヤイヤ期の乗り越え方は?

イヤイヤ期の子供と上手に付き合い、乗り越え方としては、

・親としては理解できないイヤイヤであっても、「そうだね」などと共感して

あげることが大切で、その後に「でも〇〇だから危ないよね」と理由を伝え、

「こっちの○○で遊ぼうか!?」と気をそらせる等の方法で子供の気持ちを切り替えて

みましょう。

・子供はイヤイヤをして親の反応を見て「どこまでが良くて、どこからダメなのか?」を

判断していることもあります。何でもかんでも「ダメ!」と言うと、子供は何が良くて

何がダメなのか判断できなくなります。「危険なこと、人に迷惑をかけることのみ」など、

家庭で「ダメ!」の境界線を決めると良いでしょう。

・イヤイヤ期は「第一反抗期」と呼ばれる時期で誰でも通る道です。もちろんご自信の

子供の頃も、イヤイヤ期はあったでしょう。あなたと同じように、他の親もみんなイヤイヤ期の

子供に四苦八苦しています。あなただけではありません!!子供を持つ親の共通の悩みですので

そう思えば、少しは気が楽になるのではないでしょうか?

・イヤイヤ期の子供は「自分でしたい!」という自己主張が強いです。親から何か言われて

行動するのではなく、「自分で選んで行動がしたい!」という気持ちもあります。

「〇〇もあるし◎◎もあるよ。◇◇もあるけどどれがいいかな?」など、子供できる行動の中で、

複数の選択肢を出してあげて、子供に選んでもらいましょう。子供が答えやすいように出して

スポンサーリンク

あげると良いですね。

・子供が好きなキャラクターの人形やぬいぐるみ等を使って、「〇〇ちゃんどうしたの?

◎◎して遊ぼうよ!」など腹話術のように話しかけてみましょう。親が直接言うよりも

人形やぬいぐるみを通すことで、子供が素直に話を聞いてくれることもあります。

・イヤイヤが激しくなって手が付けられないような時、親が叱ったり注意したり何かしら

関わろうとすると、さらにイヤイヤが爆発することもあります。そんな時は1番最初に

お伝えした気をそらせるなどの方法で話かけてあげて、あとは距離を置いて嵐が過ぎ去るのを

待つのが得策です。

・子供は親が忙しくしている時や自分のことを見てくれない時に、イヤイヤすることがよく

あります。時間に余裕がないと「時間が迫っている!子供がイヤイヤして言う事を聞かない!

イライラする!」と、どんどんネガティブな要素が積み重なってしまいます。なるべく時間に

余裕を持って行動することが大切ですし、時間が多少過ぎてもしょうがないという気持ちを

持つことも大切です。

・イヤイヤ期の子供であっても、親のことを「好き」であることには変わりません。そんな親に

褒めてもらえるのは、子供にとってとても嬉しいこと。子供が何か上手にできた時などは、

「すごい!よく出来たね!」としっかり褒めてあげましょう。

「ちゃんと見てるよ!」という気持ちが伝わることで、イヤイヤ症状が収まることもあります。

・第一反抗期であるイヤイヤ期に、「ダメ!」「やめなさい!」など、何でもかんでも頭ごなしに

叱ると、子供にとっては「行動が否定された」「自己主張はしてはいけない」と思ってしまいます。

それが続くと将来的に意思薄弱になるなどの形で、思春期に問題になることもあるようですので、

イライラしても頭ごなしに叱るのはやめましょう。

以上のように接してあげていくと上手に付き合いながら、乗り越えられていけると思います。

まとめ

イヤイヤ期とはほとんどのお子さんが成長の段階に通る時期ですので、親が良く理解してあげ、

上手に接してあげることによって乗り越えられますので、長い子育ての中での一時でしか

ありませんので、楽しんで子育てが出来るよう心掛けてみましょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です