子育ての寝かしつけはいつまで?寝かしつけ方と卒業の仕方をご紹介

投稿者: | 2017年10月11日

小さなお子さんを持つお母さんの子育てに関する悩みの中で、寝かしつけについて

悩まれている方も多いそうです。

多くのお母さんが悩まれている寝かしつけの方法といつ頃に卒業なのかについて

考えてみましょう。

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子育ての寝かしつけはいつまで必要?

子育ての中で寝かしつけは、昼夜の区別がついてくる生後3ヵ月頃からと言われて

おります。

それからはお子さんの寝かしつけにおっぱいを上げたり、横で添い寝をしたりの

寝かしつけが始まります。

その寝かしつけはいつまでするのが一般的なんでしょうか。

子育てには全て個人差がありますので、一概には言えませんが寝かしつけは、

兄弟のいる子で3~4歳、一人っ子で4~5歳くらいで卒業するのが多いようです。

小学校へ上がる時に卒業するという方もおりますので、それぞれ個人差はありますので

お子さんの成長に合わせて卒業させてあげましょう。

子育ての寝かしつけの方法は?

子育ての寝かしつけで多く用いられている方法は

・添い寝をする

子供の隣でトントンしながら寝ていると、その温もりを感じて安心して眠りにつけます。

・CDや子守唄など音楽を聴かせる

子供はママが大好き!ママが優しい声で子守唄などを歌ってくれたり、子供のお気に入りの曲を

流すと、気分が落ち着いて眠りに入りやすくなります。

また、クルクル回るベッドメリーを見つめながら音楽を聞いても眠気を誘います。

・抱っこをして歩く

子供が小さな時には抱っこをしながら歩いてみましょう。泣いている子供も、暫くすると

大人しくなり、そのまま眠ってしまいます。

新生児や生後3ヶ月/5か月の頃までの赤ちゃんには、抱っこされた状態で歩くと大人しく

寝てしまう輸送反応という本能が備わっているからだと言われています。

・足のツボをマッサージする

子供を寝かせたら、足の裏のツボをマッサージしてあげましょう。

足のかかとには「失眠」という眠くなるツボがあり、マッサージされることで徐々に足が温まり、

いつの間にか寝てしまいます。

・お話しをする

子供はお腹の中にいる時からママの声を聞いていましたので、ママの声を聞くととっても安心

出来るのです。穏やかな口調で話して聞かせてあげましょう。

・寝たフリをする

8か月頃になるとしっかり知恵がつき、構って欲しくて寝ずに遊び出すことがあります。

ママが絵本を読んでも、パパが抱っこをしても、子守唄を歌っても全然効果が無い時は思い切って、

寝たふりをしてみましょう。

・お気に入りグッズを与える

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子供の寝かしつけに効果を発揮するのが入眠グッズ。子供によって効果を発揮するものは違いますが、

自分にぴったりのグッズを見つけた子は、それさえあれば機嫌よく寝てくれるようになります。

子育ての寝かしつけの卒業と方法

子育ての寝かしつけの卒業には個人差がありますが、遅くても小学校へ上がる頃には卒業する子が

多いようです。

寝かしつけを卒業するにはどのような方法が良いのでしょう。

・寝室までは必ず一緒に行く

・布団に子どもを寝かせ、絵本を読んだり子守唄を歌ったりして落ち着かせる

・「またあとで来るからね、おやすみ」と声をかけ、子どもにハグしたり、おでこにキスをしたりして

 安心させる

・部屋の電気を消す・もしくは暗めにして部屋を出る

というのが一般的のようです。

初めは泣いてしまうことも多いでしょうが、その時は時間を少し開けてから再チャレンジしましょう。

「一緒にいて」と何度も言われた場合は、素直に寄り添ってあげることがとても大事です。

いくら寝かしつけから卒業したいと言っても子供に不安を感じさせることは控えましょう。

それぞれの子供に合わせて応じることで、子供も成長しひとりで寝られるようになると思います。

まとめ

子育てで寝かしつけで多くのお母さん達が悩んでいますが、成人までの長い子育ての中でも数年しか

無い短いことですので、それぞれの子供の環境や成長に合わせて寝かしつけ、無理なく卒業をできる

ようにしてあげましょう。

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