子育てのトイレトレーニングはいつから?方法と卒業までをご紹介

投稿者: | 2017年10月15日

子育ての悩みの中でもトイレトレーニングについて悩まれているママ達が多くいるようです。

そんなトイレトレーニングの疑問や悩みが少しでも無くなれば、子育ても楽しく出来るのでは

ないでしょうか。

そんなトイレトレーニングの始める時期や方法について調べてみましょう。

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子育てのトイレトレーニングとはいつから?

子育てのトイレトレーニングはいつ頃から始めますかという質問が多くありますが、

お子さんの環境や生活リズムなどにより個人差がありますので、決まった年齢などは

ありませんが、多くの方は2歳半から3歳くらいにかけて始められているようです。

ただ、これについてはお子さんのからだの発達と心の発達を目安にしてから行った方が

良いようです。

からだの発達とは

・トイレに自分で歩いて行けるようになる

・親の言うことがそこそこわかり意思疎通をすることができる

・おしっこの間隔が2時間程あくようになってきたか(膀胱が大きくなり、膀胱におしっこを
 
 溜められるようになっている)

心の発達とは

・そもそも「おしっこやうんちはトイレでするもの」ということを赤ちゃんは知りません。

 生まれたときからおむつを穿ているのだから仕方のないことなので、いきなりトイレに

 連れて行ったり、おまるに乗せられたりしたら赤ちゃんはビックリするでしょう。

 ママやパパがトイレに行くところを見せてあげるなど教えてあげて、それを理解できる

 心の発達も必要です。

子育てのトイレトレーニングの方法は?

カラダも心も準備が出来ましたらいよいよトイレトレーニングを進めていきましょう。

トイレトレーニングは、いきなりおむつをはずしてトイレに座らせるのではなく、おむつを

している時から少しずつ進んでいきましょう。

・まずはおしっこやうんちが何かを教えてあげましょう。

 おむつ替えのときに「しーしー(うんち)でたね」などとママやパパが話しかけてあげることで、

 おしっこやうんちを認識していきます。

・トイレやおまるに興味を持たせましょう。

 ママやパパがトイレに行くときに一緒に連れて行ったり、おまるを見せてぬいぐるみを座らせて

 トイレごっこをするなど、トイレですることを教えて興味を持たせましょう。

・生活の節目でトイレに誘いましょう。

 朝起きた時や食事の後など「しーしー出る?」などと声をかけてトイレに座らせてみましょう。

・ギリギリまでトイレに誘うのを我慢してみましょう。

 「おしっこが出そう」という感覚を体感させ、ママやパパに伝えられるようにするために、

 おしっこをしたそうなしぐさをするまでトイレに誘うのを我慢してみましょう。

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このような手順を踏むうちに、自分から「トイレ!」と言えておむつがいらなくなる日がやってきます。

トレーニング中もおむつをしていて大丈夫ですが、おしっこで濡れる感覚を教えたいと思ったら、

トレーニング用のパンツも良いです。赤ちゃん用の紙おむつより吸収力が高いので、膀胱が発達した

子どもでも安心して使えます。

子育てのトイレトレーニングの卒業はいつ?

トイレトレーニングを始める時期にもよりますが一般的には4歳になるまでにトイレトレーニングを卒業、

おむつはずれしているようです。

トイレトレーニングを2歳未満で始めた場合は、3ヶ月以内で終了するお子さんは少なく、トレーニング

期間が1年と長期化する割合が多いようです。

2歳から始めた場合は、2歳未満ではじめた場合に比べて、短い期間で終わっていて、2歳6ヶ月から始めた

場合は、3カ月以内で終わった場合が4割近く、7割が半年以内で終了しています。

3歳から始めた場合になりますと、1ヵ月で終了する場合が多いようです。
 

あるデータによりますと約半数の子は3歳の時点でおむつはずれは出来ていないようです。

ですので、3歳になってまだトレーニング中であっても大丈夫ですが、4歳前に卒業する子がほとんどのようです。

3歳児は言葉の理解できる年齢ですから、積極的にトイレトレーニングさせるようにした方が良いでしょう。

まとめ

お子さんによって個人差がありますので、一概には言えませんが多くの子は2歳過ぎから3歳にかけてトイレ

トレーニングを始めているようです。

ご自分のお子さんの成長に合わせてトイレトレーニングを開始して、進めやすい方法で焦らずに気長に取り

組んであげらると良いでしょう。

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