育児をパパはどこまで出来るのか?ママとの育児と家事の分担が必須

投稿者: | 2017年11月1日

育児はママがするのが当たり前と思っている人が多いのが、日本ではまだまだ一般的ではないでしょうか。

でも最近では共働きで子育てをしている家庭も少なくはないようです。

ママが育児休業中ならまだしも、仕事復帰していたら仕事と育児をしていると一人では到底出来ないところも

ありますので、パパとの分担が大切になってきます。

そんな仕事をしながら育児と家事を両立させるために出来ることは何か考えていきたいと思います。

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パパは育児を一人で出来るのか?

もしママがいなくなってパパが一人で育児をしないといけなくなったらどこまで一人で出来るのでしょうか?

生後間もなくの場合でしたら、それこそ育児休業でも取らないと無理な話で、それでも自分の母親なでに手伝って

もらわないと難しいと思います。

ミルク、おむつ替え、洗濯、お風呂、寝かしつけとやることが一杯の中、自分の食事や片付けと考えるだけで

大変に思います。

ある程度大きくなって、保育園に預けられるようになっても今度は、子供を起こして、ご飯を食べさせて着替え、

保育園の送り、仕事、迎え、夜ご飯を作り食べさせ、お風呂に入れて、寝かしつけ、次の日の保育園の準備、

少なくとも休日には洗濯や掃除となると一人では考えたくもないような量のやることになります。

世の中にはされているパパもいるとは思いますが、私には出来ないことだと思います。

育児と家事ですることはどれだけあるのか?

ある程度子供が大きくなって、保育園へ預けて共働きをしているご家庭の育児と家事ですることはどのくらい

あるのでしょうか?

【育児】

・子供を起こす

・トイレ(オムツ交換)

・ご飯を食べさせる

・お着換え

・保育園の準備、送り

・保育園の迎え

・お風呂に入れる

・寝かしつけ

【家事】

・買い物

・ご飯を作る

・ご飯の片付け

・風呂掃除

・洗濯

・掃除

と細かく言うともっともっと出てきますが大まかにはこのくらいでしょうか。

ママとパパで分担出来ることは?

ママやパパの仕事の状況にもよりますが、共働きのご家庭でしたらパパが出来るところはパパがやってあげられると

ママも助かりますので分担をしてあげられると良いですね。

我が家も4人の子供を育てていて共働きなので、分担をしています。

分担の一例を見てみましょう。

【育児】

・子供を起こす:パパ

・トイレ(オムツ交換):パパ

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・ご飯を食べさせる:ママ・パパ

・お着換え:パパ

・保育園の準備、送り:ママ・パパ

・保育園の迎え:ママ・パパ

・宿題・学校からのプリントチェック:ママ

・お風呂に入れる:ママ・パパ

・寝かしつけ:ママ

【家事】

・買い物:ママ・パパ

・ご飯を作る:ママ

・ご飯の片付け:パパ

・風呂掃除:ママ・パパ

・洗濯:ママ

・掃除:ママ・パパ

あくまでもパパの帰宅時間にもよりますので、毎日とは限りませんが帰り時間が早かったりした時にはママと分担を

して育児と家事が出来るとママのストレスが減るのではないでしょうか。

まとめ

育児と家事は一人ではとても大変なことですので、休みの日などにはパパがご飯を作ってあげたり、子供はママが

好きなので常にママと一緒にいる時間がほとんどですから、少しママに自由時間を作ってあげられるとママも

喜ばれるのではないでしょうか。

これはママにも言えることで、パパにも自由時間を作ってあげたり、お互いに育児と家事から解放される時間を

作ってあげて、お互い少しでもストレスを溜めないように出来ると良い子育てライフになるのではないでしょうか。

ママやパパが笑顔でいると子供も嬉しいですから、子供の笑顔を見るためにも育児や家事は出来るところは分担を

していきましょう。

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